整理番号 |
09A1189420 |
和文標題 |
RPCのCFRP緊張材の定着性能に関する理論的および実験的調査 |
英文標題 |
THEORETICAL AND EXPERIMETAL INVESTIGATION ON ANCHORAGE PERORMANCE OF CFRP TENDON IN RPC |
著者名 |
JIANG Tianyong (School Of Civil Engineering And Archtitecture, Changsha Univ. Of Sci. And Technol., Hunan, Changsha), FANG Zhi (Coll. Of Civil Engineering, Hunan Univ., Hunan, Changsha) |
地域名(省レベル) |
湖南省 |
地域名(市レベル) |
長沙市 |
資料名 |
Gongcheng Lixue |
和文資料名 |
工程力学 |
JST資料番号 |
C2100A |
ISSN |
1000-4750 |
巻号ページ (発行年月日) |
Vol.26 No.1 Page.166-173 (2009) |
発行国 |
China (CHN) |
言語 |
Chinese (ZH) |
抄録 |
RPC(反応性粉末コンクリート)のCFRP(炭素繊維強化重合体/可塑)緊張材の定着性能を,研究した。試験結果を,以下に示す。1)入り込んだ表面のあるCFRP緊張材のために,130MPaの圧縮強度でRPCで使用して,その直径の20回のグラウトで固められた長さは,3000MPa未満の引張り強度に抵抗するのに十分であった。2)多重CFRP緊張材が定着システムで利用されるならば,棒空間は棒径より少なくてはならない。3)CFRP緊張材とRPCの間で測定する接着性能と滑りに開発した式は,実行可能である。さらにまた,CFRP緊張材のための付着応力‐滑り関係の解析モデルが提案され,そして,接着‐滑り挙動を記述するその有効性を実証した。それも,見つかった。1)点(自由端からの0.6のグラウトで固めた長さ)の付着応力は,平均付着応力に等しい。2)グラウトで固めた長さが,その直径の12.5回より小さいであるならば,1.02‐1.05の間にある非対称係数で,付着応力はむしろ一様に結合長さに沿って異なった。3)グラウトで固められた長さが,20回以下以外に,その直径の12.5回以上であるならば,1.05‐1.14の間にある非対称係数で,付着応力は非一様に結合長に沿って異なった。 Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST |
シソーラス用語 |
緊張材, 繊維強化プラスチック, 実験, 性能, 調査, 定着, 理論, コンクリート, 引張強さ, 解析モデル, グラウト, システム, 圧縮強さ, 付着応力, 核間距離, 端部 |
準シソーラス用語 |
CFRP, 繊維強化重合体, 引張強度, 圧縮強度, 結合長, 自由端 |
物質索引 |
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