整理番号 |
11A2010526 |
和文標題 |
[二種類のひずみ軟化媒体から構成されるスロープの不安定性に関する研究 ]についての討論 |
英文標題 |
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著者名 |
PAN Yue (Chintaorikodaigakudobokukoteigakuin, Chintao), LI Aiwu (Chintaorikodaigakudobokukoteigakuin, Chintao), QI Yunsong (Chintaorikodaigakudobokukoteigakuin, Chintao) |
地域名(省レベル) |
山東省 |
地域名(市レベル) |
青島市 |
資料名 |
Yantu Lixue |
和文資料名 |
岩土力学 |
JST資料番号 |
C2049A |
ISSN |
1000-7598 |
巻号ページ (発行年月日) |
Vol.31 No.7 Page.2347-2350 (2010) |
発行国 |
China (CHN) |
言語 |
Chinese (ZH) |
抄録 |
岩石土壌力学2009年4期に[二種類のひずみ軟化媒体から構成される斜面の不安定性に関する研究][1]というテーマの論文(以下は原文と称する)が掲載された。原文のスロープ安定性分析モデルを図1に示しように、岩石の重さがmgで、スライド面が平面で、スロープと基盤岩間のスライディングゾーンの厚さがhで、滑り力作用時のスロープのスライディングゾーンに沿う変位がuである。原文ではスライディングゾーンが2つの媒体から構成されると仮定して、そのうちの媒体1セクションの強度が低い、媒体2セクションの強度が高いが、両方ともひずみ軟化特性を持ち、そのせん断応力と接線変形の関係が式に示す:G_1、G_2が初期せん断弾性係数、 u_1、u_2がピーク時せん断応力と対接線変形、l_1、l_2が曲線の形状関数、 g_1(ζ_1)、g_2(ζ_2)が水による弱化関数、ζ_1、ζ_2が含水率である。また、式(1)・(2)の図形は図2に示す。 Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST |
シソーラス用語 |
歪軟化, 斜面, 剪断応力, 定性分析, 弾性係数, 関数 |
準シソーラス用語 |
スロープ, 形状関数 |
物質索引 |
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