整理番号 |
11A1717789 |
和文標題 |
カプロラクタム重合工程のシミュレーション |
英文標題 |
A simulation of caprolactam polymerization process |
著者名 |
Guo Chaxiu (School Of Chemical Engineering And Energy Engineering, Zhengzhou Univ., Zhengzhou), Liu Liang (School Of Chemical Engineering And Energy Engineering, Zhengzhou Univ., Zhengzhou) |
地域名(省レベル) |
河南省 |
地域名(市レベル) |
鄭州市 |
資料名 |
Hecheng Xianwei Gongye |
和文資料名 |
合成繊維工業 |
JST資料番号 |
C2123A |
ISSN |
1001-0041 |
巻号ページ (発行年月日) |
Vol.33 No.5 Page.56-59 (2010) |
発行国 |
China (CHN) |
言語 |
Chinese (ZH) |
抄録 |
カプロラクタム加水分解重合系を,Aspenプラス化学工学シミュレーションソフトウェアを用いてシミュレーションした。種々の重合段階の開始剤量,速度および温度による,重合体と抽出可能な内容物の相対分子質量の変化をシミュレーシ仕込みョンした。結果は,開始剤量の増加が重合時間を短くすることができるが,ポリマー品質に影響を与えることを示した。開始剤量は,合理的に0.013%でなければならない。重合体の相対分子質量は設計値より低いところまで低下し,抽出物内容物は仕込み速度が増加するにつれて設計値より高いところまで増加した。エネルギー消費は初期重合段階の温度を低下することによって低減でき,抽出物の質量画分は,後期の重合段階の温度を低下することにより8%未満にすることが可能である。 Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST |
シソーラス用語 |
シミュレーション, シミュレータプログラム, 重合開始剤, エネルギー消費, 開環重合, ラクタム |
準シソーラス用語 |
シミュレーションソフトウェア |
物質索引 |
カプロラクタム (J3.605F) |
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